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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】ある日、僕が散歩に行くと近くの公園で娘が遊んでいるのを見た。 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】ある日、僕が散歩に行くと近くの公園で娘が遊んでいるのを見た。 短編

ある日、僕が散歩に行くと近くの公園で娘が遊んでいるのを見た。

時間は午後5:00を過ぎた頃だった。

僕は、「外が暗くなる前に帰ろうか」と娘に言った。

娘は「うん」と言い、公園を出た。

IMG_1672.jpg


こんなに正直に僕の言うことを聞くのは初めてだった。



僕は持っていたペロペロキャンディーを娘に与え、
娘をおんぶして帰った。



家は公園のすぐ近くだからまだ娘はキャンディーをなめていた。



30分程すると外は暗く、騒がしくなった。



外に出ようとする娘を抑え、僕は決心した。



次の日僕は捕まった。そして、ニュースが流れた。



『今日未明、42歳、独身、無職の男性が・・・』





【解説】



















『今日未明、42歳、独身、無職の男性が・・・』

とあることから、

『娘』は語り手の娘ではなく、他人の娘。



つまり、語り手は誘拐犯。



そして、誘拐目的は身代金ではなく『娘』自身。



『こんなに正直に僕の言うことを聞くのは初めてだった。』

とあることから何度か同じことを行っていたものの、

未遂で終わっている。



『外に出ようとする娘を抑え、僕は決心した』

『次の日僕は捕まった』

ということから、

語り手は娘を殺した?



しかし、せっかく誘拐した娘を

そう簡単に殺すだろうか?



きちんと親の元に返し、

自首を行ったことにより逮捕されたと思いたいところである。





それにしても、

こういう人が世の中に実際にいるのだから

正直怖い世の中になったものである。



しかし、そういう人が出てきたために

子供に親切にしただけで通報されるのだから、

親切にすることすら許されない今の世の中になったことの方が

怖い世の中になったと思ってしまう。

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