【怖い話 実話 洒落にならない怖い話】たった1つだけある呪いの話を思い出した。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 洒落にならない怖い話】たった1つだけある呪いの話を思い出した。短編

母校の中学に、

たった1つだけある呪いの話を思い出した。

ありがちな話だから怖くは無いけど。

運動会といえば何を想像する?

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玉入れ・リレー・お弁当とかが普通かな。

でも、うちの中学では
真っ先に挙がるものがある。

それは『雨』だ。

うちの中学が運動会を開くと雨が降る。

別に、統計的に雨が多い日にやっているわけではない。

毎年違う日に行っているのだから。

なんでも、
運動会を楽しみにしていた生徒が
家に赤白帽を忘れてしまい、
取りに行っている最中事故に遭い、
亡くなってしまったそうだ。

それからというもの、運動会の日には
雨が降るようになってしまったとか。

怨念なのか涙なのかは知らないが。

大体の場合、
近くにある中学校って
一緒の日に運動会をやるよな?

でも、周りの中学は
うちと日付が重なることを絶対に避ける。

そのぐらい確実に雨が降っていた。

俺が通っていたときも、
雨の強弱・長さは関係なく
必ず降っていた。

でも、妹が通っていた時位から、
雨は降らなくなったとか。

現在弟が通っているが、
今のところは大丈夫らしい。

相変わらず雲行きは怪しいらしいが。

アホな妹が「私のおかげd(ry」なんてほざいてはいるが、
実際どうなんだろう?
月日とともに、呪いも晴れていくものなのかな?

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