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[超怖い話 実話] 遊園地にいた白い女の子 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 遊園地にいた白い女の子 短編

超怖い話 実話 短編


私が小学校の3年生の時でした。

家族で、地元にある遊園地に遊びに行きました。

その日は曇り空で、雲行きが怪しく、今にも雨が降り出しそうな感じのお天気でした。

家族で次は何に乗ろうか? と、他のアトラクションに向かっていた時です。

歩いている私の左側に、自分と同じ位の身長の女の子がいました。


IMG_1771.jpg

でも、変なのがその女の子は、半透明な感じで真っ白。

血の気がなく、肌も唇も毛も服も、真っ白というより、

何か光りに発光しているみたいに。

ただ・・・

目だけが真っ黒で白目がなく、まんまるな黒目で私を見ていました。

子供だったので、怖いよりも不思議に思った私は前を歩いていた母に声をかけました。

「 お母さん この子 だれ? 」

母に話しかけて、すぐに左側を見ましたが、すでに消えてました。

1度きりの、怖い体験でした。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆


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2018.07.16|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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