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【怖い話 実話 ほんのりと怖い話】昨日の夜中にふと走りたくなったので、 短編

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昨日の夜中にふと走りたくなったので、
2時頃から少し山の方を走ってた。

んで、色々走ってきて
4時頃に自分が住んでいる市内に帰ってきた。

山を降りる途中から後ろには軽トラが一台。

緩やかなカーブで車を離し、
直線で追いつかれるってのを繰り返していたら、
急に後ろの車が猛スピードで俺の横に来てこう言った。

おっさん「おい!後ろに乗ってた女の子、落としたんとちゃうか!?」

俺「え?俺はずっと1人で走ってましたよ?」

おっさん「ウソ言うな。白い服の女の子。
ヘルメットも被らずに後ろ向きに座らせといて危ないとは思うとったが・・・」

いやいやいや・・・本気で知らないし。

俺「他のバイクと見間違えたんじゃないですか?」

おっさん「いや、あんたのバイクで間違いない。
他にバイクは走っとったか?」

俺「あ・・・」

おっさんが何かを見間違えたのかもしれないけど、
本気で怖かった。。。

京都の山道のことです。

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