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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】子沢山の大家族 短編

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私のクラスにはあのビッグ・ダディ並に子沢山の大家族の子が一人在籍している。



今日は「この数日間家でどんな事をしたのか?」という題で作文を書いてもらった。



短い文だが。



『一昨日お母さんと弟で病院に行きました。
相手の人はとても喜んでくれました
子供が助かると喜んでいました』



?いまいちわかりにくいが

病院でお母さんと弟君とボランティアをしたと言うことなんだろうな。



まぁ素晴らしい家族関係だな。





【解説】



















大家族となると家計が苦しいのではと推測される。



そこで母親は「弟を病院に提供した」



ここでいう弟とは「弟の臓器」のこと。



大家族なので一人減っても…

という考え方で提供したのだろうか?



それとも、

弟を臓器提供に出すことで、多額のお金が手に入るし、

弟という食い扶持まで減らせるかもしれない。



そういう計算をしての行動?



この家族は最初からこれが目的で

たくさんの子供を産んだのだろうか…?



これが目的だとしたら、

なんとも恐ろしい母親である…

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