[超怖い話 実話]耳元で・・・ - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]耳元で・・・

超怖い話 実話 長編


友人が今も住んでいる築5年のまだまだ新しいアパートであった実話 。

何度か遊びに行った事もある友人は、寝る時はベッドを使っている。

ベッドの位置は壁際で、部屋はアパートの一番上で角部屋。

隣の部屋は半年くらいは空き部屋 だった。

0時も過ぎたので寝る事にし、ベッドに入って数分たった頃・・・

何か聞こえててきた・・・・


 ” ・・・イ・・タ・・・イタァ・・・・ ”

外から聞こえているのか、何かの物音くらいにしか考えてなかった。

「でも・・・段々と耳元で聞こえてきて・・・」

その音みたいな声は段々ハッキリとそしてすごい勢いになってきて・・・

 ”・・イタ・・・イタい・・頭いたい・・頭いたいいたいあ頭あたまいたいあいたい頭いたい !!!!”

女の人の声だった

耳元で聞こえるその声が全然止まらない !!!

「アタマ・・イタイアタ・・マイタイアタ!!!マイタイ!!!頭痛い頭痛い頭痛い頭痛い頭痛い…」

俺もう何がなんだかわからなくなって、でもめちゃくちゃ恐ろしかったと。

「今までにない経験なので、どうして良いか分からずただ目を閉じてじっとしていた。」

何より本当に恐かったけど、何かしなきゃならないと思い、念仏なんて唱えられないしでももう数十分はそれが続いてどうしようもなかったと・・・

” 南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏 ”

その間もその声は止まらない。

それから10分程 たって、何も変わらないので

「お願いしますお願いしますお願いしますお願いします」

声を出して必死に頼んだ。


その後・・・

それが止むまでどれくらいか全く覚えてないと・・・

止んだ後、飛び起きて電気をつけTVをつけたり部屋の灯りを全部つけてまっさきに親に電話 した。

結局朝まで起きっぱなしで、怖くて眠れなかった。

それから親に言われたとおり、部屋のすみに塩をまいて、今はまだ声の主は現れていないそうです。


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2018.05.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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