[超怖い話 実話]プールの女の子 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]プールの女の子

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大学の頃、私の友達はプールの監視のバイトをしていた。

大会系の大学に行っていた事もあり、体格もよくて夏には真っ黒に日焼けしている彼だった。

大学の夏休みには、地元のプールの監視のバイトをしていた時の話。

彼はいつもの様に、夕方6時にプールが閉まるので、プールサイドの掃除をしていた。

プールの中に、何か 赤いもの が沈んでいるのが見えた。

誰かの落とし物だと思い、プールに入ってその  赤いもの を広いにいった。

水の中にあったその 赤いもの は子供の水泳帽子だった。

そこには名前が書いてあったので、だれかの落とし物だとおもったので、事務所に落とし物として持っていった。

管理人の人がいたので、水泳用の帽子を渡すと、顔がみる見る青ざめていくのが分かった。

「 この帽子・・・どこで見つけたの?・・・」

そう言われたので

「あそこのプールの中に落ちていたんですけど・・・」

「 そう・・・ありがとう 」

あまりにも管理人の人の様子がおかしかったので、他のバイト仲間の人に聞いてみた。

すると・・・

10年前にプールで女の子が溺れてしまい、その時女の子の名前が・・・

 ” ○○子 ”

帽子に書かれていた名前だった。

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2018.05.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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