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【超怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】 短編

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よそ見運転をしたトラックがバイクに激突する事故があった。



救急隊が現場に駆けつけるとバイクの男性は首が180度逆の位置にあった。



無駄だと分かっていたが救急隊は首を元に捻って戻した。



結局その男性は死亡した。



しかし事故当時男性は風除けのためにジャケットを後前に着ていたらしい。





【解説】



















バイクの男性はジャケットをわざと後前に来ていただけで、

首が180度逆の位置にあったわけではなかった。



つまり、救急隊員が誤って首を捻って殺してしまった。



どんだけ怪力なんだよ…と思ってしまうが、

やろうと思ったら意外と簡単にできるものなのかもしれない。





救急隊員は首が後前なことに動揺しつつ、

「少しでも望みを繋げるために」

と思って首を捻ったはずである。



とはいえ、

180度首を捻って元に戻すことができる人なんて

この世に存在するのだろうか?



この救急隊員はマンガのように上手くいくと思った?





救急隊員とはいえ、

行えることといえば応急処置程度ではないだろうか?



首を180度捻るなんて行為が認められるはずもない。



救急隊員の気持ちとしては助けたい一心だったのかもしれないが、

さすがに行きすぎた行為と言える。



上手くいけば良い、というわけでもなく、

かなり危険な行為でむしろ死亡率を上げることになる。



上手くいっても責められることは間違いない。





…それを承知で実は被害者が殺したい相手であり、

「僕は助けたい一心でやりました!」

と伝えることで罪が少しは軽くなると思って行ったとか?



どちらにせよ、

助けにきたはずの救急隊員に殺されてしまったのだから

なんともやるせないものである。

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