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【超怖い話 実話 洒落にならない怖い話】もう真夜中の2時を回っていた。 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話 洒落にならない怖い話】もう真夜中の2時を回っていた。 短編

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心霊現象?っぽいのと、
女って怖ぇって話。

同じバイクで集まって
ツーリングしようって企画があった。

開催地は千葉県で、
俺は長野県だったんだけど、
同じような企画に参加したVTR250に乗ってる友人から

「一度はそういうの行っておいた方がいいよ」

って言われて、
がんばって参加することにした。

埼玉の姉の仮住まいに一泊して、
次の日、首都高は埼玉から参加する人に先導してもらった。

まぁ、長野県なんかから参加してるのは自分だけで、
皆口を揃えて、よくきたなぁww的なことをいってた。

午後5時ごろにそろそろ帰らないと大変だwと思い始め、
九十九里あたりから途中離脱した。

行きは首都高の先導もあったから良かったが、
帰りは当然一人。

首都高を避けて
下道で長野県についたころには
もう真夜中の2時を回っていた。

途中から高速を使ってもこんな時間になっちまったのは道に迷ったせい。

で、高速降りて、
自宅まであと40kmくらいのところの信号で止まってた。

まぁ、こんな時間で、
市街地でもないから、
当然俺しかいないわけ。

そしたら、20歳くらいの女が
5~6人で爆笑してる声がヘルメット越しに聞こえた。

こんな田舎でこんな時間に騒ぐ女なんているのか?

周りを見ても誰もいない。

でも走行中にもまた聞こえた。

これはおかしい!と思って
バイクを止めてヘルメットを脱いでバイクから降りる。

見渡しても誰もいない。

もしかしたらバイクのカムギアの音か?

怖いとは思ったけどキルスイッチを押した。
(キーでエンジン切ると真っ暗だものw)

そしたら、俺を囲むようにして女の笑い声!

しかも近寄ってくる!

急いでヘルメットをかぶって顎ヒモしめるのも忘れて、
スイッチオンにしてセルを回す!

・・・かからない!こんな時に!
こんなことならバッテリーとプラグ交換しとくべきだった!

女の笑い声はどんどん近づいてくる。

何かがバイクのタンデムバーを掴んだ感じがした、
と同時にエンジンがようやくかかった!

迷うことなく急発進したよ、
怖くて膝はガクガクで、肘も震えてた。

でも発進したとたん笑い声が奇声に変わったんだ。

きぃやぁああああああああ!って感じの。

ヘルメットの中で泣きながら

「うわああああ!」

って叫んだ。

奇声に混じって

「行くなぁッ!!」

って女の声が聞こえた。

結局市街地の自分の家に着くまで
そこからずっと奇声に追われてたよ。


女の話

まぁ、
↑のツーリングを企画した女性なんだけどな。

その人のブログに俺もちょくちょく書き込みしてたんだけど、
その人、俺のコメントには返事しないのね。

まぁ↑のツーリングの前にも何度かツーリングに参加してた手前、
リンクはしてたんだけど、
あまりにコメントしてくれないもんだから、
リンクをきったのよ。

そしたら次の日くらいから
その人から足跡が俺のブログに珍しくついてたのね。

で、その日の日記を書いて、
もう一回足跡見たら、
その女の足跡が更新されてたのな。

その日は、

「あぁ、早速読んだのかな」

位にしか思わなかったんだが、
次の日、また足跡がついてて、
よく見たら昨日の足跡は23:59で更新されてた。

もしかして、、、とおもって、
足跡のページを更新してみたわけ。

そしたらその女5分くらい毎に足跡つけてんのね。

時には1分ごとってのがあった。

あまりに怖いのでブログやめたよ。。。

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