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【超怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】エレベーターに乗りこもうとした。 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】エレベーターに乗りこもうとした。 短編

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マンションの10階に住んでいるんだが



深夜に口寂しくなって近所のコンビニでお菓子でも買いに行こうかなと思い



エレベーターに乗りこもうとした。



エレベーターには角の隅で腰まであるロングヘアーの



女の人が、両手を前のヘソあたりにやって後向きで立っていた。



こんな時間に女性一人でと思いながら、



そそくさと乗り込んで一階のボタンを押した。



今思えば、この時に気付けばよかったがもうおそい。



ボケーとずっと立っていたが、何故か視線を感じる。



何気なく、女の足元を見たときやばいなと思った。





【解説】



















女性は後ろ向きに立っているにも関わらず、

『何故か視線を感じる』



『何気なく、女の足元を見たときやばいなと思った』

つまり、足先がこちら側を向いていた。



髪がが長くて顔までかかっていたら、

こんな状態になるかな?



となると、

『両手を前のヘソあたりにやって』

というのは後ろ側に手を組んでいたということか。



そこで違和感を感じそうなものだが。



ただ、そこに違和感を感じなかったとしたら、

首と足だけが180度回っている可能性がある。



それを想像するだけでも怖いものである。

お散歩気分で♪ (id:writing-info) 2年前

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