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【超怖い話 実話 本当にあった怖い話】僕は気を失ってしまった 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話 本当にあった怖い話】僕は気を失ってしまった 短編

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ある日気が付くと、
首の付け根(盆の窪の一寸下辺り)に
変な出来物ができていた。

最初は、脂肪の塊?かと思って放っておいたんだけど、
2~3ヶ月すると親指1本分位の大きさになっていた。

指で触って様子を探ってみると、
中はなんとなく柔らかい感じで、
ぐりぐりと動かすたびに、
何かチクチクとする。

そういえば、最近、
妙に体の調子が悪い。

だるいというか何と言うか・・・。

医者は嫌いだけど、
さすがに行かないとやばいかな?
と思ったけど、
仕事が忙しくて中々医者に行けないでいた。

それから1週間程たった夜中。

布団の中でふと気になって、
出来物の辺りを触ってみた。

???

何か、指に当たるものがあった。

硬くて、
冷たくて、
トゲトゲしていて・・・

例えるなら、
何か、昆虫の足??

それは、
出来物の皮膚を突き破って、
2センチほど飛び出ていた。

僕はちょっとあせりながら、
指で摘んで引っ張ってみた。

「キュッ!!」

妙な鳴き声?みたいな音がして、
それはブチっと取れてしまった。

同時に、今まで感じたことのないほど、
激しい痛みが首から頭に向けて走って、
僕は気を失ってしまった。

翌朝、気が付くと、
変なカブトムシの足みたいなものをつまんでた。

首の後ろの出来物も、
跡形もなく消えてた。

体の調子もとてもよくなった

ただ、最近なんか、
夜とか明かりが気になる

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