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【超怖い話 実話 洒落にならない怖い話】いつの間にか消えています 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話 洒落にならない怖い話】いつの間にか消えています 短編

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俺はそのころ
やたら右半身の怪我が多くてとても困っていたんです。

いつの間にか骨を折っていたり
足の骨が曲がってたりしたんです。

そのことを母にぽろっといってしまったんです。

そしたら同じくらいの時期に
祖父が右足を折り祖母が右目だけ見えなくなってしまったり、
その上父までもが右手を折ってしまっていたのです。

さすがに何か怖くなった俺は
友人の勧めで荒神神社?って所に行くことになりました。

友人の勧めで行った神社で
おばあさんに突然

「心配しなくていいから」

と言われて
いきなり御札をもらいました。

そのおばあさんが言うには
その御札を自分の部屋の入り口に貼っておきなさいとのことでした。

それと御札に何か変化が起きたのなら
すぐに来てとのことでした。

いきなりそのようなことを言われたので
とても怖かったのですが
その人の言うとおりにすることにしました。

家に帰り
すぐさまその方のいうとおりにして
怖かったのですぐに寝てしまいました。

疲れていたということも手伝ってか
その日はすぐに寝てしまいました。

眠ってから
いったい何時間たったのかは分かりませんが
突然目が覚めてしまいました。

すると、
付けたままだったはずの電気が
いつの間にか消えています。

いつ消したっけ?と思っていると
自分の部屋の入り口の御札を貼っているところに誰かがいます。

誰だろうか?と思っていると
突然寒気がしました

そして突然目を閉じておかなくてはと思って
目を閉じて寝た振りをしました。

そしてしばらくすると
何かを破くような音がしました。

そして続けて

くすくす
くすくす

という笑い声が聞こえてきました。

誰か助けてくれと思いつつ
寝た振りを続けていました。

いつの間にか寝ていたのでしょうか

次に目を開けると朝でした。

助かったと思って
昨日女がいたところを見ると
御札の右半分が無くなっていました。

すぐにその御札を持って昨日の神社に行くと
昨日のおばあさんがいました。

急いで事情を説明すると

「あんた生きててよかったね」

と言われました。

その後なぞの御祓いを受けた後は
右半身の怪我とかは無くなりました。

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