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腰が抜けるほど - 超怖い話 実話

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腰が抜けるほど

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昭和初期の登山家で、
加藤文太郎(だったかな)という人物がいた。

この男の特技は、
雪の中でも熟睡できる事で、
通常なら凍死確実な状況で雪に埋もれながら一晩ぐっすり眠り、
翌朝何事もなく歩き始める事だった。

実際、彼が寝ている現場を通りかかったある大学のパーティは、
いきなり間近の雪が膨れ上がり、
中から人が起き上がってきたのを見て、
腰が抜けるほど驚いたそうだ。

日本の山でいくつかのルートを切り開いた人物として、
登山愛好家の間では比較的よく知られた人物だ。

と、随分前に読んだ本に書かれていた。

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