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[超怖い話 実話]見える友人

超怖い話 実話 短編

中学生の時の仲良かった友人と、地元へ帰った時に久しぶりにお昼を食べる事にした。

昔話に花を咲かせていると、ひょんな事から霊感の話になった。

友人は 「 今は見えなくなったけど、前はよく見えたんだよね〜 」

と話してくれた。

友人は母親と美容室をやっていて、今はその美容室は引っ越してしまったが、その美容室の椅子にいつも座っている、スーツ姿の男性が見えててた・・・と。

「 凄くこんでいても、そこの椅子にはなぜかお客さんが座らないんだよね〜 」

しっかりと見えるの?と聞くと・・・

胸のあたりのスーツは紺色で、顔や足などはのんやりと見えるのだそうだ。

いつも同じ椅子に座っている男性で、特に悪さはしなかったと・・・・

家にも付いてくるらしく、でも家の中までは入ってこない・・・そう言っていた。

見えている時は全く怖くないのだそうだ。

彼女が言うには、車を購入した時から見えるようになったと言っていました。

中古車を購入したので、その時に事故死した男性がくっついて来たかもしれないと言っていました。

先週、彼女にあった時に聞いた実話です。

今は見えないみたいですが・・・



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2018.05.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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