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帰り道、 - 超怖い話 実話

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帰り道、

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友人と車でスキーに行った帰り道、



ちょっとした会話の隙間に俺は寝てしまったようだ。



激しく揺さぶられ目が覚めた。



ああ、いつの間にか寝ちゃったのか…



目覚ましの音が鳴り続けてると思ったら車のクラクションか。



渋滞でもしてるのかな。



シートベルトがきつくて苦しいけど身体が動かない。



なんかもう面倒臭いからこのまま寝ちゃおう。



ごめんよ友人。



ひと眠りしたら運転替わるからさ。



友人は返事もせずクラクションを鳴らし続けている。



怒っちゃったかな?



うるさかったクラクションの音がだんだん小さくなっていく。





【解説】



















語り手が寝ている最中に事故に合ってしまった。



『激しく揺さぶられ目が覚めた』

これが事故にあったとき。



『友人は返事もせずクラクションを鳴らし続けている』

運転している友人は事故の衝撃で気を失ってしまったか、

もしくは死んでしまった。



そして、クラクションの上に体を置いたために

ずっとクラクションが鳴り続けている。



『うるさかったクラクションの音がだんだん小さくなっていく』

語り手はこのまま死んでしまう?

それとも気絶で済む?



『シートベルトがきつくて苦しいけど身体が動かない』

と言っているので、

そこそこ大きな怪我は負っていそうである。



となると、このまま語り手は死んでしまう可能性の方が高いか?

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この話は解説などない方がよい

2019-06-29 22:19 from -

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