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全くの一本道のはずなのに、 - 超怖い話 実話

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全くの一本道のはずなのに、

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祖父の話。

某峠は昔から怪奇現象が起こります。

祖父が昔車でその峠越えをした時、
祖母が急に気分が悪くなり、
ゲエゲエ戻しはじめたそうです。

車を止めてしばらくすると、
車の前を2メートル近くある
巨大な狐がゆっくり横切って行きました。

目がライトに照らされて真っ赤に見え、
ちょうど鬼灯みたいなカンジだったそうです。

次にワタクシが同じ場所で経験した話。

学生時代にその峠をバイクで夜に越えた時です。

全くの一本道のはずなのに、
何度も同じ場所に出て来るのです。
(合計三回)

気味が悪くなつつそのまま進むと、
いつの間にか前後に車が走っていることに気付きました。

少し安心し、
物凄い急な坂を登り頂上に達した所、
すぐ前を走っていたはずの車が忽然と消えていました。

慌てて後ろをみると、
後ろの車も消えてました。

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2019.05.26|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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