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もちろん肉眼ではそんなのは見ていない。 - 超怖い話 実話

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もちろん肉眼ではそんなのは見ていない。

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1999年7月なかば、
長野県田沢温泉一円での話。

仕事先主催の全国ゼミナールがその地で開催されることになり、
撮影担当要員でそこに行った。

総勢で7~80人ほどの参加者メンバーを写真に撮った。

そのなかでたった一人、
全部の写真ピンボケで写った人がいた。

その人は2ヵ月後の新年号対談でも撮ったが、
やはりピンが外れていた。

その月のはじめに創立者の墓前で撮ったAF(※オートフォーカス)写真は
ちゃんと撮れてたのに。

10月の中ごろ、
その人は動脈瘤破裂で急逝した。

以後、そのカメラで撮った
意味不明のピンボケ人物写真はない。

それと、
翌年の盆の13日、
迎え火をたいてた夜、
月がとってもきれい(満月っぽかった)だったので、
広角で月を撮ったら、
中空を空へと上がっていく発光体が3コマ写っていた。

もちろん肉眼ではそんなのは見ていない。

でも、フィルムにはばっちり写っている。

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2019.05.15|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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