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玄関でインターホンが鳴りました。 - 超怖い話 実話

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玄関でインターホンが鳴りました。

IMG_1926.jpg

あなたは知らない人2人と大切な人1人、猫2匹と共に
コタツに入っています。



玄関でインターホンが鳴りました。



知らない人1人が玄関に向かいました。



玄関で物音がしました。



知らない人もう1人が玄関に向かいました。



猫が一匹だけコタツを飛び出しました。



しばらくして、2人の代わりに違う知らない人が
玄関の方からコタツに向かって来ます。



では、今、コタツの中には何本の足がありますか?





12本なくてはいけません。



足りない方は、何本足りませんか?



誰を失いますか?





【解説】



















最終的にコタツの中にいるのは

自分、大切な人、猫1匹。



二人の代わりである違う知らない人は

コタツに向かっている途中なので、

コタツの中には入っていない。



つまり、足の合計は8本。



しかし、コタツについている4本の足を入れて

12本ということなのだろう。



コタツは「脚」だと思うのだが…





こういうとんちは置いておいて、

とりあえずこの状況はどんな状況?



と、そっちの方が怖くなってしまう。



知らない人とコタツに入っているし、

その後にも知らない人が出てくるし。



ただのとんちであれば知らない人ではなく、

友人で良いような気もするが。



コタツの中に入れてあげるような

ゆるーい監禁でもしていたのだろうか?

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2019.05.03|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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