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死ぬほどびっくりして飛び起きる。 - 超怖い話 実話

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死ぬほどびっくりして飛び起きる。

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俺は今日、留守番で家に一人だ・・・今夜も熱帯夜か?

ノドがやけに乾く日だ、すぐ水が飲める居間で過ごす事にした。

部屋が静か過ぎるので、気晴らしにヘッドホンでラジオを聞くものの

やがてウトウトとして俺はソファーの上で眠ってしまった。

2時間くらい経ったろうか。

みみもとで突然「こらっ!」と低い声がした。

死ぬほどびっくりして飛び起きる。

ラジオの音か?誰も居ない。着ていたTシャツが汗でびっしょり

濡れてしまった。気がつくとヘッドホンからの音がない。

おかしいな・・・ラジオはついているのに。

ん?ヘッドホンのコードを辿っていくと・・・

なんだ、プラグがはずれていただけか。

蛾が蛍光灯の周りを飛び回っている。

いつもどおり静かな夜だ。

留守番してると心細くなるものだ、今日はもう寝よう。





【解説】



















『プラグがはずれていただけか』

とヘッドホンのプラグがはずれていたのに、

『みみもとで突然「こらっ!」と低い声がした』



つまり、耳元での低い声は

ラジオの音ではない。



一体誰が…?



という怖さもあるのだが、

一文字目を縦読みしていくと、























『俺の部屋に見知らぬ女がいる』



となる。



この見知らぬ女が

低い声で「こらっ!」と言ったのか?



怖い部分もあるのだが、

こうやって「こらっ!」と怒られることを

喜んでしまう人もいるよなぁ・・・



そういう人はこの状況を聞いて

怖いと思うのではなく、

羨ましいと思いそうである・・・

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2019.05.04|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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