FC2ブログ

子供の服や顔は血まみれだったが、 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

子供の服や顔は血まみれだったが、

IMG_1548.jpg

草木以外何も無い無人島に、誘拐された子供が連れて来られた。



子供はガムテープで口を塞がれ、手と足を縛られた



犯罪者に「ごめんなさい。許してください」と言うと、



彼は怯えた目をして手の縄を解こうともがいた。




──1ヶ月後、子供の居場所を突き止めた警察と救護班がやって来た。



子供の服や顔は血まみれだったが、幸い命に別状はなく生きていた。



泣きながら抱きついて来た子供に話を聞くと、



「おじちゃんはね、
お腹空かせてお魚を取ろうとしたら海に流されちゃったの」



と言った。





自業自得な話だ。



それにしても、この子が生きていて本当に良かった。





【解説】



















改行がずれていて、

『子供はガムテープで口を塞がれ、手と足を縛られた

犯罪者に「ごめんなさい。許してください」と言うと、』

と、一見子供がガムテープで口を塞がれ、

手と足を縛られている状態で、

犯罪者に「ごめんなさい。許してください」と言っているように見えるが、

実際は、



『子供はガムテープで口を塞がれ、手と足を縛られた犯罪者に

「ごめんなさい。許してください」と言うと、』

つまり、ガムテープで口を塞がれ、

手と足を縛られているのは犯罪者である。



「ごめんなさい。許してください」は子供の言葉。



『彼は怯えた目をして手の縄を解こうともがいた』

という行動をしていたのも犯罪者。



『子供の服や顔は血まみれだったが』

子供は犯罪者を食べて一か月生き延びた。



そのため、服や顔は犯罪者の返り血で血まみれだった。



子供が「ごめんなさい。許してください」と言っていたのは、

犯罪者を食べることにしたため。



そのため、犯罪者は怯えた目をして手の縄を解こうともがいていた。





どういう経緯で犯罪者が縛られる側になったのかはわからないが…

犯罪者を食べたり、犯罪者が海に流されたとサラッと嘘をつくところを見ると、

本当にただの子供なのか?と疑いたくなるところである。



妖怪の類か?



実際にただの子供だったとしても、

とんでもない子供を誘拐したものである。

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2019.05.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます