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女が自分で携帯電話を投げたのに、 - 超怖い話 実話

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女が自分で携帯電話を投げたのに、

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地下鉄で変な人に遭遇したときの話。

停車駅に近づいた時、
地下鉄の車内で女がいきなりパッと携帯電話を投げた。

カシャーンと音がして、
液晶面がバリバリに割れた。

「コイツ、何で自分で携帯電話を投げてるんだ?」

「オカシイ人?」

皆ザワザワしていた。

すると、
女が下車しようとしていた男性を捕まえた。

「何するのよ!携帯電話、弁償して!」

全く関係の無い男性も周囲も全員ポカーン。

女が自分で携帯電話を投げたのに、
何故か男性を引き止めて文句を言っている。

ちょうど扉のところで二人の口論が始まって、
地下鉄が発車出来なくなった。

若手駅員が駆けつけてきて、
対応しようとする。

しかし、
女の怒りに押されてしまう。

若手駅員が男性を事務所へ連れて行こうとした。

そこへ老けた駅員が携帯電話をパッと持ち上げて、
女に話しかけた。

「お客さん、またですかー?」

「もともと壊れていたのをまた投げたんですねー」

「今日はさすがに警察呼びますからねー」

そう言って、
老けた駅員が女をずるずる車内から引きずり下ろした。

そんな騒ぎがあったのを何も知らない女性が
空いている席を探して隣りの車両からやって来た。

女性が女の座っていた座席に腰を下ろした直後、
その女性が前に倒れた。

座席にたくさんの針が仕込んであったのに気づかず
座ってしまったらしい。
次の停車駅ですぐ乗客全員が下ろされて、
その電車は不審物点検で乗れなくなってしまった。

電車や公共の座席を利用する際は
確認してから座った方が良い。

自分はあれから、
確認しないと座れなくなった。

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2019.05.17|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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