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玄関入るといきなり昭和50年の新聞が落ちてたり、 - 超怖い話 実話

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玄関入るといきなり昭和50年の新聞が落ちてたり、

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数年前まで近所の雑木林の中に廃虚の家があった。

後から調べたら、
区画整理とかそういう理由で家主が撤退しただけの、
いわくつきでもない所だったんだけど、
ある時、友達を連れて中を調べようって事で侵入したわ。

玄関入るといきなり昭和50年の新聞が落ちてたり、
子供部屋には古い漫画とかレコードがあったり、
食器とかそのままだったり、
家から人が突然いなくなったまま時間がパッタリ止まってる様な所だったわ。

座敷の部屋に入った時に、
押し入れを開けたら四角い缶の入れ物を見つけて、
中を開けたらビー玉と、
この家に住んでた家族と思しき写真が数枚入ってたの。

パラパラ捲って見てたら、
ある子の顔だけ全て上から引っ掻き傷で潰されて見えなくなってる事に気付いて、
なんか嫌な感じと思いつつふと写真を裏返したら、

『ヒロマサ君は19○○年、
午後○時に天に召されました』

みたいな事が、
その子が写ってる写真全部の裏側に書かれてて背筋が凍ったわ。

新手の供養なのかしら?

気味悪かったわ~

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2019.06.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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