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やっぱり何者かが受話器を外して - 超怖い話 実話

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やっぱり何者かが受話器を外して

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最近なにかがついて来てる感じがするんだよなぁ。



今日なんて家の電話の受話器が外れて置かれてたんだよ、
俺一人暮らしなのにマジ怖いって。



そのとき酔っていたから何となく受話器取ってみたの。



(しーん・・・)



まぁそうだよな 笑



そんで現在はお笑い番組みながら一人酒ー、最高だ。



ん・・・?



おい、やべえじゃねぇか・・・。





【解説】



















『(しーん・・・)』

とあるが、

電話が切れている時は、

「ツーツーツー」という音がするはずである。



つまり、何も音がしなかったということは

電話が繋がっていて、

向こうが無言で対応していたということ。



受話器が外れて置かれていたということは

語り手の生活音を聞いていたということか?



ということは、

盗聴したいがために

わざわざ侵入し受話器を外していったことに…。



しかし、それだと語り手が帰ってきて

受話器を元に戻したら生活音が聞こえなくなる。



語り手がいない間の音を聞きたかったということか?



それは一体どんな音だったのだろうか…?



語り手には見えない何かが

その受話器から何かしら声を発しているのかもしれない。





ちなみに電話にトラブルが発生すれば

『(しーん・・・)』

なんてことにはなりうる。



なので、これも電話のトラブルの可能性はあるが、

電話のトラブルとしても受話器が外れて置かれていた理由にはならない。



となると、やっぱり何者かが受話器を外して

語り手の家の音を聞いていた、というのが

一番妥当な気がする。

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2019.06.20|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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