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自分は何故かそれを必死に押している - 超怖い話 実話

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自分は何故かそれを必死に押している

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自分は特に特殊なことも無い中流家庭に育って来たのだが
一個だけ本当に不可解な記憶がある

何故かもやが掛かったような記憶なのだが覚えている

その記憶は何にも無い壁が真っ白な部屋で
床は学校の体育館みたいな木目調

窓の外は木が生い茂っている木の上の方が見えるので
たぶん2Fだと思う

自分以外に人は居ない

自分の年齢は立って歩いているが
目線が低いのでたぶん3-4歳だと思う

なんの変哲もない部屋なのだが
一個特殊な事があって、
一つの壁に天井まで無数のボタンがある

なんというか
芸人がクイズ番組で押すような
大きめなスイッチだ

それが定期的に光って
自分は何故かそれを必死に押している

そしてその後部屋に誰かが入って来て
その記憶は途切れるのだが

自分はずっと子供を預ける場所とかかな?
と思っていたが
この話を親にすると
知らんと言いすぐに話を逸らそうとする

しつこく聞いたらすごい剣幕で怒られた

自分は結構忘れっぽい性格をしているが
この記憶だけは何故か忘れていない

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2019.06.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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