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案の定夜中で辺りには誰もおらず。 - 超怖い話 実話

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案の定夜中で辺りには誰もおらず。

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亡くなったばあちゃんが戦時中に、
戦地に行ってたダンナの夢を見た時の話。

夢の中に、麦わら帽子を被って玄関先で微笑む、
戦地から無事に帰ってきたダンナの姿が出てきた。

それがあまりに鮮明な夢で、
とっさに目を覚まして飛び起きて、
すぐさま玄関先に出てみると、
案の定夜中で辺りには誰もおらず。

ただ驚いたことに、
夢の中でダンナが被っていた麦わら帽子とまったく同じものが、
夢で立っていた場所と同じところに、
おもむろに落ちていたらしい。

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2019.07.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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