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写真を撮った親友が写っていないことになる。 - 超怖い話 実話

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写真を撮った親友が写っていないことになる。

IMG_2474.jpg

もう2年前になる。



大学に入ったばかりの俺の親友が、
バイクで派手に転んで、死んだ。



ほんとに突然だった。



葬式の次の日、
俺を含めあいつの友達5人くらいで、
あいつの部屋に行った。



この春から一人暮らしを始めたあいつは写真が好きで、
近所の公園、キャンパスの日常、
部屋からの風景などの写真があいつの部屋にはいっぱいだった。



ただ一枚、なにか気になる写真があった。



それは、鏡を写したものだった。



その鏡は、どこにでもある縦に長い、全身の映る鏡。



鏡には、四方の壁が映りこんでいる。



部屋の隅に写真と同じ鏡がある。



それを真正面から撮っただけの写真なのに、

どこか、違和感がある。



鏡の写真なんて、考えてみればあまり見ない。



だからか…?





【解説】





















鏡が置いてある壁は写らないはずなので

四方の壁を写すのであれば、

合わせ鏡にしないとできないのではないか…?



しかし、真正面から撮っているので

合わせ鏡にするということは

写真を撮った親友が写っていないことになる。



一体どうやって撮られた写真なのだろうか?

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2019.07.04|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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