FC2ブログ

コーヒーを最後まで作ってくれたのか? - 超怖い話 実話

ピックアップ!

コーヒーを最後まで作ってくれたのか?

IMG_1784.jpg

夫が死んで、つい最近三年目を迎えた



夫がいないだけで、私を支えていた何かが消え、
毎日脱力感がする生活を送っていた



私は朝、いつもの様にトーストと目玉焼きをつくり、
テーブルに置いた



そしてキッチンでコーヒーを作っている途中、
電話がかかってきた



私は電話に出てしばらくした後、電話をきり、
テーブルにあったトーストと目玉焼きを食べ、
コーヒーを飲んでいつもの生活が始まった。





【解説】



















『キッチンでコーヒーを作っている途中、
電話がかかってきた』

のに

『テーブルにあったトーストと目玉焼きを食べ、
コーヒーを飲んでいつもの生活が始まった』

と、コーヒーができて、テーブルの上に置いてある。



亡くなってしまった夫が

コーヒーを最後まで作ってくれたのか?



それともまた別の何かが?



はたまた作りかけのコーヒーでも違いがわからず、

そのまま飲んでいた?





夫が亡くなって三年目。



支えがなくなったために

長期的に脱力を感じることもあるだろう。



しかし、もし何かに憑かれているのだとしたら…



コーヒーも勝手にできあがっているのだから、

一度そういう専門に診てもらった方が良いかもしれない。



コーヒーを勝手に作ってくれる何かだとしたら

それなりに良いモノだったりしそうだが…

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2019.07.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます