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その瞬間に彼の視界は闇に包まれ、 - 超怖い話 実話

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その瞬間に彼の視界は闇に包まれ、

IMG_1827.jpg

ある工業高校でアーク溶接の実習が行われた時のことだ。



アーク溶接では鉄をおよそ3000℃の高温で加熱して加工する。



このため、現場はまさに地獄のような暑さになる。



ある一人の生徒がこの暑さに耐えかね、
溶接光を遮断するための遮光眼鏡を外して額の汗をぬぐった。



この時、彼は直接アーク溶接の火花を見てしまった・・・




やがて授業は終わり、この生徒も家に帰っていった。



彼は目が悪く、普段はコンタクトレンズを着用している。



帰宅した彼はいつもそうするようにコンタクトを外したのだが・・・



その瞬間に彼の視界は闇に包まれ、
何も見ることができなくなった。





【解説】



















コンタクトレンズを外した際に

角膜がはがれて失明した。



想像するだけで恐ろしいが、

これと似た話が一時期話題になっていたようだ。



「コンタクトレンズの装着者がアーク溶接の光を、

保護眼鏡を外した状態で見ていたところ、

溶接時に発生するマイクロ波によって

眼とコンタクトレンズの問の水が蒸発して

角膜とコンタクトレンズが付着してしまい、

コンタクトレンズを外した際に角膜がはがれて失明した」



という話。



これは海外から広まった単なる噂であり、

事実ではなかったらしいが…。





正しい情報でも正しくない情報でも

すぐに拡散されてしまう今の時代は

便利でありつつも、恐ろしい時代とも言えそうである。

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2019.07.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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