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[超怖い話 実話] 訳ありキャンペーン半額の宿 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 訳ありキャンペーン半額の宿 長編

超怖い話 実話 長編


『 半額で宿泊出来る民宿があるよ〜 』

夏休みの8月に、友達から連絡があり、仲の良い友達3人で2泊3日の旅行へ行きました。

リニューアルされたばかりの宿で、リニューアル記念としていつもの値段よりも半額になるというプランでした。

リニューアルされたばかりなので、宿はとても綺麗でした。

「 ここが半額で泊まれるなんて ラッキーだったね〜 」と言いながら、私達は民宿の門を入った時でした。

銅器で殴られた様な、強い痛みが走ったのです。

『 あたたたた・・・』

急にしゃがみ込んでしまい、心配そうな2人に悪いと思って、『 大丈夫 多分ちょっと疲れてのかも 』

そう言って、宿に入ろうとした時でした。

ほんの一瞬でしたが、頬がこけた 青白い男性が 宿の端に見えたのです。

気のせいだと思い、友達を怖がらせては悪いと思って、その事は黙ってました。

所が、リニューアルオープンの半額なのに、お客さんは私達3人でした。

お盆で一番混んでいる時期なのに・・・・

でも、ゆっくり出来るからいいね・・・私達は旅行を満喫出来るからと、喜んでました。

その夜、外で男女のカップルの話し声が聞こえてきました。

時計を見ると深夜1時・・・

「 こんな時間に何だろうね? 」注意してみる・・・そういって、窓を開けると 誰もいないし声が止みました。

窓を閉めると、又声がする・・・・

「 何だか気味悪い ・・・」

でも、せっかくなので、考えない事にしようと、そのまま眠る事に。



IMG_0764.jpg

次の日になって、私達は近くのレジャー施設で楽しんだり、休暇を満喫していました。

夕食は宿でバーベキューでした。

宿の人達が食材を持って来て、旬の新鮮な海鮮や肉や野菜などを自分達で焼いて楽しんでいました。

そんな時に又、昨日と同じ様な頭痛が・・・

『 大丈夫??』

心配そうな友達は、私の顔を見るなり驚いた様子でした。

なに?顔に何かついている?と聞く私に 『 ううん・・・何でも無いよ 』

チェックアウトするまで、ずっとぎこちない感じでした。

チェックアウトして、宿から出ていく時に友達から聞いたのですが。

『 宿にいる時に 顔が変わっていた 』

” 頬がこけて 青白い男性の顔 ”

みたいに、なっていたそうです。

あの宿に何が起きたのかは、今でも分かりませんが・・・宿は営業中です。


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2018.07.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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