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[超怖い話 実話] 危険なアナウンス・カーナビの怖いルート 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 危険なアナウンス・カーナビの怖いルート 短編

超怖い話 実話 短編


去年、休暇を使って地元の札幌に帰る途中でした。

夜の22時を過ぎていた頃でした。

田舎道は街頭も少なく、車のライトが暗闇を照らしているだけの道を走ってました。

湖畔の道を走る車はほとんどなく、 静かな暗闇が気味が悪かったです。

ガン!と言う様な、頭痛がして、頭が重くなってきました。

車内のナビが別ルートを検索し、国道より湖側の小道に入るよう指示するアナウンスが流れました。

最短ルートなのかな・・・?

そんな風に思ってました。


IMG_1548.jpg

疑問に思いながらも、急ぎたくてナビの指示通りに小道へと続く道に入っていきました。

そこは湖畔へと続く、細い下り坂の砂利道で、車一台がやっと通れる幅。


” この先キャンプ場  ”


という看板が目に入りました。

鬱蒼と茂る木々の枝が、走る車の両脇に当たったのが分かる程に荒れている道でした。

本当にここのルートでいいのかな・・・・

そう疑問に思った時でした。


” この先 通行止め ”


看板に書かれている文字が、暗闇に浮かび上がって見えた。

それでもナビは、キャンプ場への道を案内し続けていました。

悪い予感がし、バックで車を国道まで戻し、カーナビを見ると、今までアナウンスしていた

キャンプ場 などはなく、元のルートに戻ってました。

あのままナビ道りに行っていたら、どうなっていたか・・・・

危ない所でした。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆



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2018.07.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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