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小さい頃よく婆ちゃん家に預けられてたんだが、 その時に体験した話。 - 超怖い話 実話

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小さい頃よく婆ちゃん家に預けられてたんだが、 その時に体験した話。

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小さい頃よく婆ちゃん家に預けられてたんだが、
その時に体験した話。

幼稚園くらいの時が預けられてたのピークだったかな。

体も弱くてよく風邪ひいたりしてた。

それでも母親に会えないのは寂しくて、
少しでも紛らわそうと思って毎晩電話かけてたんだ。

まぁ出てくれないんだけど。

ある日、
一回だけ電話待ちの音が変な日があった。

いっつもプルルルルってのがその日だけ雑音入りまくり、
たまにガガーッて音したりして。

んで母さんが電話に出た。

もしもしって言ったら、
女にしては低い声で延々『ミツケタミツケタ』って。

婆ちゃん家の電話って玄関の脇にあって、
カーテン開いたら直ぐ玄関あるんだ。

たまたまその日はカーテン閉める前でガラス窓丸見え。

電話が強制的に切れたと思ったら、
窓ガンガン殴られまくって外から色んな唸り声やら叫び声。

窓に顔面押し付けたり、
戸の隙間から顔ねじ込もうとしたり。

怖くて泣き叫んでたら、
婆ちゃんが飛んできて耳塞いで抱き締めてくれた。

何か唱えてたけど覚えてない。

落ち着いた頃に梅干しと白湯飲まされて眠りにつきました。

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2019.08.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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