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左に傾いているに賭けた人達は大破産した。 - 超怖い話 実話

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左に傾いているに賭けた人達は大破産した。

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重さが釣り合うと水平状態を保つ
特別なシーソーを開発してある賭け事することにした。



一方には200gのスイカを置いて、
もう片方には200gの氷塊を置いた。



この氷塊は二時間で完全に溶けてなくなる。



二時間後のシーソーは
どういう状態かという賭け事だった




左に傾いているに賭けた人達は大破産した。



右に傾いているに賭けた人達も大破産した。





【解説】



















氷が溶けてくると、

スイカの方にシーソーが傾く。



すると、スイカが転がっていき

シーソーからスイカが落ちてしまう。



そのため、今度は氷の方が重くなり、

氷の方にシーソーが傾き、

氷もシーソーから落ちてしまう。



となると、最終的には

右も左もどちらも何もないため、

シーソーはどちらにも傾かない。



そのため、右に賭けた人も左に賭けた人も負けてしまった。





それしても

『重さが釣り合うと水平状態を保つ
特別なシーソーを開発してある賭け事することにした』

とあるが、

賭け事をするためだけに

この特別なシーソーを開発したのだろうか?



そのためだけ特別なシーソーを開発しようと思うのが

なんとも怖いのだが…



賭け事のために開発されたシーソーであれば

何か細工されていてもおかしくはない。



右に賭けた人も左に賭けた人も

どちらも破産のようだが、

そのお金は胴元に流れたのだろうか…?



この賭け事は

『二時間後のシーソーはどういう状態か』

を当てる賭け事だっただろうから、

「どちらにも傾かない(水平である)」

と賭けたとしても、



「氷が溶けてシーソーが濡れている」

とかなんとか理由をつけて

確実に勝てない仕組みになっていそうな気がする。



こういう怪しい賭け事に触れることはまずないけれど、

仮に誘われることがあったら、

なんとしてでも避けたいものである。

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2019.08.29|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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