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そういう私も幼稚園の頃、 - 超怖い話 実話

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そういう私も幼稚園の頃、

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私の家族、親族は
死体に遭遇する率が異様に高い。

そういう私も幼稚園の頃、
祖父山登りをしていて
首吊り死体を見つけてからとういもの
25歳の今まで20回くらい事故や自殺などの死体を見ました。

そういう体質的なものはどうやら父方の家系に多く、
父の実家では昔から地元の神事に関わることが多く、
家も鳥居の中にあって、家の裏に神社があり、
そこの管理をまかせられているので、
よく神社の掃除をしたり、
祝詞(?)の練習をさせられたのを覚えています。

それに比べて母方は霊感体質な人が多いので
私はきっと父方の家系に似ているんだと思います。

親類の中でも
私の両親と父方の祖母はその体質が強く
人の死期が漠然とわかる人なんですよね。

「あ、なんか急に○○さんが気になった」

「夢見が悪かったんだけど、
○○さんが出てきてね…」

「神社で蝋燭つけてたら
逆さまにロウが登って変な形になったんだけど、
○○さん元気にしてるのかなぁ」

いつもそんな感じで、
誰かの心配をしてたら…
ってことが小さいころからよくありました。

病気とかじゃないんですよね。

心配する人とか気になる人はいつも元気な人。

だから余計に怖いんですよ。

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2019.08.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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