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[超怖い話 実話] 身近に起きる怖い事・自販機 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 身近に起きる怖い事・自販機 短編

超怖い話 実話 短編


真夏の猛暑の日でした。

その日はニュースでは、熱帯夜になるとアナウンサーが言っていました。

家には、水しかなく、喉が乾いたので、家の近くにある自販機に飲み物を買いにいきました。

家から数分の場所に自販機があり、時間は深夜の0時を過ぎてました。

外へ出ると、 ” むわっ ” とした、湿気を含んだ熱い空気・・・

少し歩いて行くと、いつもの場所に自販機があった。

” でも・・・何かいつもと違う ”


IMG_2359.jpg

見た事も無い様な、昭和の感じのジュースばかり・・・

「 うわっ! 懐かしい!! 復刻版が出たんだ!!」

子供の時に買った事のある、サイダーを買いました。

家に着いて、氷を沢山いれて、ジュースを開けてて注ぐと・・・・


炭酸などはなく 色が変色した感じ ・・・


暗くて、最初は外では見えなかったが、ジュースの缶も錆び付いている!!

何だよ・・・これ・・・

自販機の会社へ電話して、文句を言ってやろうと思い、もう一度、外へ出た。


そこで、気づきました。


『 あ・・・あそこの自販機 取り壊されたんだ 』


あるはずのない自販機で、ソーダを買ってしまったみたいでした。

家へ帰って、ジュースの缶を確認すると、コップの中に氷があるだけ・・・

ジュースもジュースの缶も、なくなってました。

何だったんだろう・・・・


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2018.07.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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