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[超怖い話 実話] 脳みそ味の記憶 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 脳みそ味の記憶 短編

超怖い話 実話 短編


学校のクラスの子と、一緒に下校した時の事でした。

一匹のカラスが目に入った ・・・

こっちに付いてくる様に、電線や低い塀などを伝いながら、徐々に近づいて来る様子でした。

『 ガァー ガァー 』


奇妙な鳴き声と、今にも襲ってくる様な恐ろしい目・・・

一緒にいた子に 「 あのカラス ずっとついて来る感じで怖いね 」と言うと

「 そうなんだ・・・ずっと付いて来るんだ 」という。

その子に聞くと、朝から外に出るとすぐに飛んで来る言う。

周りに人がいない時は、攻撃さえして来て、追い払ってもすぐに戻って来て、頭上を飛んでいる。

そんな事が一ヶ月も続いてた。


IMG_2046.jpg

一ヶ月前といえば、同じクラスだった女の子が事故死した頃・・・

塾の帰り道で、視界が悪い雨だったせいもあり、交通事故にあって即死してしまった。

発見したのが偶然知り合いのおじさんで ・・・

「打ち所が悪かったらしく、頭がぱっくり割れててね・・・・」

「遺族には言ってないんだけど・・・・・」


” 脳みそがはみ出してて

       それを カラス が食べていたんだ ”



人の脳を食べたカラスは、その味を忘れられないのだろうか・・・・・?

だとしたら、他のターゲットを狙っているのだろうか?

あの事故死は本当に事故死、だったのだろうか・・・?


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2018.07.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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