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[超怖い話 実話] 怖話・守護霊が憑いていない妹・体験談 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 怖話・守護霊が憑いていない妹・体験談 短編

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幼なじみでもある、近所の友達の妹が、幼稚園から小学校3年まで、必ず1年に1回、大病か大怪我をしてた。

1年に1回の病気か怪我の内容が凄く、病気は必ず入院し、怪我の場合は交通事故や

骨折や頭なども切ってしまうなど、普段の生活の中ではあり得ない怪我だった。

1年に1回必ず起こるので、両親は何か憑いているんじゃないかと思い

知り合いの霊媒師さんにお祓いしてもらうと、霊媒師の人からこんな言葉が。


「 この子には 守護霊がついていない 」

誰にでも必ずついてるはずの守護霊が、全くついていない  と・・・


” 中学生まで 持たないかもしれない ・・・”


そんな事まで、言われたそうです。


IMG_1840.jpg

まさか、守護霊の事で、こんな怪我や病気まで・・・とは思わなかった両親は

自分達に出来る事がないと、嘆き悲しんだそうで。

でも、その時に一緒に住んでいたお婆ちゃんだけが

『 大丈夫 大丈夫 』って、優しく言って、妹の頭を撫でていた。

それから間もなくして、おばあちゃんが亡くなった。

自宅付近で転んでしまい、打ち所が悪く、亡くなったそう。

それ以降、妹は嘘みたいにケガがなくなった・・・

未だに病気一つしてない・・・そうです。


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2018.07.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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