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友達と遊んでる最中に山の中で急に姿を消したらしい。 - 超怖い話 実話

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友達と遊んでる最中に山の中で急に姿を消したらしい。

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小学校2年ぐらいの時、
団地のすぐ裏の山で友達3人と遊んでた。

空に太陽とは別の明るい玉が浮かんでたから、

「太陽が2つあるぜ!」

って騒いでたら、
団地の大人達も何人か窓から覗いて、

「ホントだ!」

って結構な騒ぎになった。

1時間ほどして玉は急にふらふら動き、
ヒュンと西の山の向こうに飛び去った。

「絶対UFOだよな!」

と興奮しながら、
さらに遊んでた…

覚えてるのはここまで。

気がついたら朝で、
オカンに怒られてた。

なんで怒られてるのか聞くと、

「やっと喋った!正気に戻った」

と泣きだした。

なんと俺は、
一晩中帰って来なかったらしい。

前日、光る玉を見た後、
友達と遊んでる最中に山の中で急に姿を消したらしい。

近所の人達が大勢で探し回ってた、との事。

朝の5時頃にひょっこり家に帰ってきたが、
ボーッとして口を聞かない状態で、
狂ったのかと思った、と。

そして胸には、
広範囲にわたって赤い痣が。

当時も痛みはまるでなく、
急に胸に浮かび上がったかの様な痣は20年ほど経つ今も消えない。

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2019.08.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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