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家のチャイムが鳴ったので、私は玄関に向かった。 - 超怖い話 実話

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家のチャイムが鳴ったので、私は玄関に向かった。

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ピンポーン



家のチャイムが鳴ったので、私は玄関に向かった。



用心のためにドアスコープから覗いてみると、



「うあっ!」



なんと目玉らしきものが見えた!



どうやら、外からこちらを覗いてるらしい。



気味が悪い…。



けど昼間でまだ明るかったため、
私は意を決してドアを開けてみる事にした。



恐る恐る開けてみると、
そこには園児らしき女の子が一人いるだけだった。





【解説】



















『園児らしき女の子』

ではドアスコープに目が届かないはず。



となると、

他の誰かが覗いていたことになるが、

姿を消している。



幽霊の類?



それともこの園児らしき女の子が

実は妖怪の類なのだろうか…



園児らしき女の子が一人で知らない人の家に訪ねるのもおかしいので、

やはり語り手は人ではない園児らしき女の子に狙われた、

ということだろうか。





…とはいえ、ドアスコープに目を瞑れば、

園児らしき子が訪ねてきてもおかしくないのか…



とある友人の家に

「開けて~」

と言いながらドアノブをガチャガチャ回してくる

男の子が来ていたことを聞いたことがある。



そこそこの頻度で来ていたようだ。



歳まではわからないし、

一回でも遊んであげたのかもわからないが、

それを聞いて恐怖を感じてしまった。

(その友人は特に気にしていなかったが…)



このことを考えると

園児らしき女の子が一人で知らない人の家に訪ねてくるのは

ありえない話ではないと言えそうだ。



…正直訪ねて来られても困るが…

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2019.09.22|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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