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食料を探す3人だが 毒を含んだ植物しか生息しておらず来る - 超怖い話 実話

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食料を探す3人だが 毒を含んだ植物しか生息しておらず来る

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ホエールウォッチングに来た3人のアメリカ人がアクシデントに会い
人気のない無人島にたどり着いた・・・・。



「まさか鯨の尻尾があんなに威力が・・・。」



「生きていただけでも」



食料を探す3人だが
毒を含んだ植物しか生息しておらず来る
鳥もどうやら死肉をむさぼる種類の鳥が・・・・・。



必死で水の湧き出るところを探していると
白骨死体を見つけた。



手に何かを持っている、ボロボロの航路だ。



何とこの島にも来るらしい



「チャンスだ!船が来るまで待とう!」




「じいちゃん!あの島に人がいるよ」



「気のせいじゃろ・・もう捕鯨が禁止されているんだ
あの島も見張り場所の役目をしていたが
今はただの『死の島』誰もおらんよ」



「昔は捕鯨船が活躍する場所だったがなぁ・・・。
偽善者どものせいで」



「本当に人がいたと思ったんだけどな?」



「さぁ、魚も連れたしもう帰るぞ」





【解説】



















『偽善者ども』と腹を立てているのは元捕鯨漁師。



白骨死体が持っていたボロボロの航路は

捕鯨が行われていた頃の航路であるため、

捕鯨が禁止されたが故に今は航路になっていない。



つまり、船が来ることはないため、助けは来ない。



白骨死体も誰もきっと船が来ることを信じていたが…

結局誰も来ることがなく助からなかったのだろう。





そして、アメリカ人の3人はホエールウォッチングをしに来ていたようなので、

捕鯨を反対していた可能性が高い。



そのため、孫の

『じいちゃん!あの島に人がいるよ』

という言葉を信じたとしても

助けることはなく、見捨てると思われる。



そもそも孫と釣りに来ているようなので

船も小さいと思われる。



となると、3人を乗せることはできないだろう。



つまり、どう転んでも3人は助からない。

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2019.09.28|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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