[超怖い話 実話]奇妙な出来事 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]奇妙な出来事

超怖い話 実話 短編

九州にある、役所くつかが入居しているとある合同庁舎の話です。

そこの隣接していた空地には、戦時中に空襲を受けた学校の跡地などといった噂があった場所で

その空地にスーパーが建てられた頃から奇怪な事件が起こるようになった。


ある日の昼間に、入居している官庁の所長室に見知らぬ女性が訪れた。

所長はその女性の話を聞いたが、見た目は若そうな女性なのに、

 「以前この近くには○○の工場があった・・」

などと、ずいぶん昔の話をするので妙な気がしていた。

所長は職員に「お茶をふたつくれ」と、頼んだ。

すると、職員は怪訝そうな顔をして・・・

「どなたの分でしょうか…?」と言ってきた。

何を言っているんんだ、女性に失礼だと思って、所長が部屋の中を振り返ると、 さっきまでソファーに座ってい女性はいなくなっていた。

所長室に入るには、庶務担当の前を通らなければならないのに、誰に聞いてもその女性は通らななかったと、皆が同じ事を言った。


他の奇妙な出来事で

庁舎で、夜間勤務の職員が宿直室に泊まりこんでいた時のこと。

夜中に布団をかぶって寝ていると、何者かが、布団の上を乱暴に歩きまわり、寝ている職員を踏みつけにして通って行った。

大勢の人間のようであったようだが、夜中の真っ暗闇の中だったので、 確かめることはできなかった。

寝ていたには、自分1人ともう1人の同僚だけだったので、その日は寝る事ができなかたったそうで・・・



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2018.05.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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