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3歳くらいの時の記憶 - 超怖い話 実話

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3歳くらいの時の記憶

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3歳くらいの時の記憶。

2つ上の姉と自宅2階の階段踊り場から
1階にただ飛び降りる、という遊びを延々してた。

その時、ふと薄い空気の塊?
みたいなのが見えたので、
そこに向かって飛び降りたら、
ドラゴンボールの悟空が乗ってた筋斗雲みたいな感じ?で私を乗せ、
ゆっくりと漂ったあとゆっくり1階に降りた。

降りたらすぐにまた階段の中段位にふわふわしてる。

で、また上に戻ってそこに飛び降りたら、
同じくゆっくり下に運んでくれてた。

これを何度もしたら、
姉には見えなかったらしく泣き出してしまい、
母と遊びに来てた近所に住む伯母が見に来て姉をあやした。

私はそれが面白くて、母と伯母に

「見て~」

と同じくふわふわ降りて見せたら、
母と伯母が悲鳴を上げ、
びっくりした私はそれから飛び降りたら、
もうそのふわふわしたものはいなくなり、
2度と見る事も無かった。

高2の冬休み、
伯母家含め家族で年末の団欒時にその話が出た。

母と伯母が言うには、
私がふわふわしたものと思ったものは、
二人には

『禿げた中年オヤジの生首(笑ってたらしい)』

に見えて、それに私が立っていたとの事。

もう30年近く前のお話。

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2019.10.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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