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恋人の部屋に遊びにいった時のことです。 - 超怖い話 実話

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恋人の部屋に遊びにいった時のことです。

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恋人の部屋に遊びにいった時のことです。

彼は1Kのアパートに住んでいます。

部屋にはドアあって、
そこを開けるとキッチンです。

2人で夕食を食べて、
そろそろ片付けようかということになりました。

彼はキッチンの部屋のドアを開けました。

するとなぜか、
おばさんがいました。

私は、え?と一瞬固まりました。

彼は一人暮らしだったからです。

彼もおばさんに気がついたようですが、
別に驚く様子もありません。

『母親が来たのかな』

とぼんやり考えて、

『あ、そうだ、挨拶しなくちゃ』

と思って立ち上がりました。

すると、彼は特に何事もなかったようにドアを閉めました。

そして、2~3秒経ってから再びドアを開けました。

おばさんはいなくなっていました。

「よし!!」

彼はそう言うと、
食器をキッチンに持っていきました。

えええ、さ、さっきのおばさんは?

私はあまりに手慣れた?彼の対応に、
怖いという思いもなく、
自然な様子につられて一緒に食器を片付けました。

「あのさ、さっき、おばさんいたよね」

「ああ、たまにね。お前にも見えたんだ。
でも、気にしなくて良いよ」

と普通に言われたので、
あ、そうなんだ、と納得してしまいました。

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2019.10.15|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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