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原付でトラックと事故って死にかけた - 超怖い話 実話

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原付でトラックと事故って死にかけた

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高校生のとき、
原付でトラックと事故って死にかけた

目覚めたら病院だった

その間ずっと夢を見ていたんだけど、
その夢

気がついたら
大きな待合室のようなところにいた

たくさんの人がいた

よくある大きなソファではなく、
個人個人にその場に風船のようなイスがあてがわれて、
それに座った

薄緑の白衣の女にちょっと待ってて、と言われ
実に半日くらい待たされた

その間、
放送で人が呼ばれ、
部屋から次々に出ていった

喉が乾いたな、と思ったら
ロボットみたいなものが水をくれた

トイレに行きたくなったら
そのロボットが案内してくれた

便器はカップヌードルの箱が大きくなったようなもので、
小便を吸い込んでくれた

建物中あちこちに何種類かのトンボの絵が
モニターに映っていた

俺の名前が呼ばれて部屋を出ると、
エスカレータにのって別の部屋に入った

部屋には大きなモニターがあって、
それに健康診断のような質問が音声とともにうつり、
手もとのボタンで選択肢を選んだり、
口頭で説明したりして記入していった

その後奥の部屋で医者のような人に質問を受けた

その間空中にレントゲン写真と数字が浮き上がっていた

一通り話が済むと、
帰っていいよ、と言われ、
別室でベッドに寝て点滴を受けた

注射をさしたのは機械の腕のようなもの

すぐに寝てしまい、起きたら病院だった

なんだか一風変わった臨死体験だった

検索してもこういう臨死体験はない

だれか同じような話を知らないかな?

普通の夢より遥かに記憶が定かで、
夢のなかでは自由に行動できた

三週間で退院したが、
いまだに左腕にピリピリしびれる感覚が残る後遺症がある

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2019.10.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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