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母親が体験したという話。 - 超怖い話 実話

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母親が体験したという話。

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母親が体験したという話。

母親は当時中学生。

沖縄住み。

学校から帰って、
和室で昼寝するのが好きだった。

よく金縛りにかかるけど、
どうせすぐ解ける。

その日も、
母親はすぐ昼寝した。

もちろん和室で。

ふと目を覚ました。

案の定、体は動かない。

いつものことだから、
母親も寝過ごそうとした。

音が聞こえた。

カリ、カリ。

壁をひっかくような音だった。

母親は、
音のするほうに目だけ向けた。

骨の浮き出た女の手。

それが襖の隣の御札をカリカリ削っていた。

体はまだ動かない。

声をだすこともできない。

母親は汗だくで

「あっちいけ!」

と念じた。

女の手は、
呆気なく襖に消えていった。

でも、まだ金縛りは解けない。

体のいろんなところに力をいれても意味がない。

母親が金縛りと奮闘しているとき、
またしても女の手が現れた。

しかも今度は二本ある。

御札が削られるのも、
さっきより格段に早い。

んで、
間一髪で家族が和室に入ってきて
助かったという話。

オチが弱いのはしょうがない(^q^)

似たような話がほん怖でもあったらしいぞ。

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2019.10.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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