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群馬県のとあるダムに行った時の話 - 超怖い話 実話

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群馬県のとあるダムに行った時の話

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群馬県のとあるダムに行った時の話

パチスロで負けたので、
肝試し感覚で友達と2人で車で行ったのだが、
何もおこらなかった。

で、友人が運転する帰りの車の中で

「何もなかったねー」

みたいな会話をしながら
緩やかな山道を下ってたら

とつぜんフロントガラスに
何かが降ってきておもいきりそれを撥ねた

あまりに突然の出来事だったので
何が起こったのかわからなかったが、
急停止してそれを確認しようと
二人で車を降りた瞬間、
頭上から小さな音でカララララ・・・ピシャという
ガラスサッシを閉めるような音。

ふと見上げると
崖の上に一軒の明かりがついた民家?民宿?が・・・

どうやらあそこの住人が落としたらしい。

それと同時に友人の

「うひぁおぅ!」

という間抜けな悲鳴。

落ちてきたのは
頭が半分しかないサルだった。

怖くてソッコー逃げたわ。

フロントガラスに
動物の体毛がこびりついていたから
たぶん間違いない。

次の日、
文句を言ってやろうと同じ道を走ったが
正確な場所が思い出せない。

サルの死体ももうなかった。

他の友達もあまり信じてくれないし
結局泣き寝入りしたが・・・

怪奇現象より
人間がやることの方が恐ろしい事を認識した。

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2019.10.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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