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俺が子供のころ住んでた平屋での話なんだけどさ、 - 超怖い話 実話

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俺が子供のころ住んでた平屋での話なんだけどさ、

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俺が子供のころ住んでた平屋での話なんだけどさ、
一人で家にいて真ん中の部屋で本を読んでたら
誰か帰ってきたんだよね。

うちは鍵は開けっ放しの家でさ。

でも田舎だし全然大丈夫なんだよ。

近所の人は、
入口でお~い居るかぁとか言うから、
黙って家に入ってくるのは家族しかいないわけ。

この日も黙って入ってきたんだけど、
足音が男の足音でさ。

で、
うちは男はアニキか親父しかいないんだけど、
どっちでもないんだよ。

でもどっちかしかいないから、
まぁどっちかなんだろうと無視してたわけ。

で、その入ってきた男は、
台所へ行って冷蔵庫あけて、
更にごはんよそったりして、
それを持ってこたつのある部屋、、、

俺がいる隣の部屋に行って、
テレビをつけてごはんを食べはじめたわけ。

お茶碗とかを置いたりする音や箸の音もする。

で、暫く経って
テレビ観ながらごはん食べてた男が
テレビが面白かったのか大笑いした。

あははははははは

聞き覚えのない笑い声。

アニキでも親父でもない男の笑い声。

えっ、と思って
反射的に襖をあけたんだよ。

そしたら、そこには誰も居なくて、
お茶碗もないしテレビもついてない。

そもそも、人の気配自体が全くなかった。

ちょっと前でも人がいたなら、
なんかしら分かるもんだけど、
人の居た気配ゼロどころかマイナスな感じで、
そのあまりにも無な感じがめちゃくちゃ怖くて
大急ぎで家を出て、家族が帰ってくるまで、
暗くなってもずっと家の前で待ってたことがあった。

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2019.10.15|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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