FC2ブログ

正月に実家の旧家で体験した話 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

正月に実家の旧家で体験した話

IMG_1791.jpg

正月に実家の旧家で体験した話

布団で寝てたら夜中に目が覚めたので、
尿意かいなーと思ってボーッとしてたら、
天井に十二単みたいな着物を着た女が張り付いていた。

ずーと耳鳴りがしていた。

弱気に出たら舐められると思い、
昔読んでた孔雀王とかの呪文を適当に唱えてたら、
その女が天井に張り付いたまま
体をイナバウアーみたいにして、
グググーと顔をこちらに向けてきた

女が

「○○(昔の人の名前ぽくて聞き取れない)、
今何時ぞ?」

と聞いてきたので、
正直に答えたら呪われるととっさに思い

「まっぴるまです」

と答えたら、
思いっきり顔を着物の裾ではたかれた

次気がつくと朝で布団に寝ていて、
なぜか枕が足の下にきていた。

夢かいなーと思って、
天井を見上げてみると、
すすで汚れたような黒い人間の裸足の足跡が2つあった

怖くなったので初詣に4~5回行った。

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
  • No Tag
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます