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宅配の仕事を20年以上もしていると - 超怖い話 実話

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宅配の仕事を20年以上もしていると

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宅配の仕事を20年以上もしていると
様々な不思議現象にあいます

話してはならない事もありますが
どのような現象なのか知りたいのです

豊島区の某高層ビル

高校生の頃、
3階の寿司屋さんでバイトをしていました。

バイトの先輩からは
夜の出前でのエレベーターには気をつけろと言われたのが
印象に残っていました。

なんでも背中を付けて乗るようにとのこと

それから十数年後、
夜間指定の配達をすることになったのです。

バイト時代はオフィス棟でしたが、
そのビルにはあまり知られていないのですが
ワンルームマンションがあるのです。

一階のバスターミナルからエレベーターに乗って
3階?だったかな

一人乗ってきました。

3階にはメール室があり
入居者はここから乗り込むようです。

乗り込んできたサラリーマンの方は
私の後ろに回り込む前に
私が押した階より下の階のボタンを押しました。

エレベーターの中には
古いくせにモニターでイベント情報などを流しており、
私もそれを見ていましたので
中の状況は気にも留めませんでした。

私の押した階の前にエレベーターが止まります。

そして一人降ります

当たり前の光景ですが
扉が閉まった後、
小さな物音に私は悲鳴をあげます。

私以外に3階から乗ったサラリーマンしか乗っていないのですから
一人降りれば私だけになります。

後ろを振り返った私が見たものは
3階から乗ったサラリーマンなのです。

彼は震えながら私にすがってきます。

パニクってました。

「一体さきほど降りていったのは何?」

私は聞きますが
彼は一緒に部屋まで行ってくれと、
そればかりです。

私が見たものは明らかに人でした。

彼は一番後ろにいたのですから
私以上によく見えたはずです。

さすがに、
ある物体が降りた階に一緒に行くのは嫌でしたが

「配達を終えたら一緒に行く」

と言って落ち着かせ
配達を終わらせました。

そのワンルームマンションの中庭と部屋の配置は
誰が見ても監獄です。

まあ、そこも以前は監獄なのですから
こんなこともあるのかな

ぼんやりしていると
つけこまれることが多いようです。

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2019.11.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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