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ある本屋で万引きをした少年が逃げ出した途端 - 超怖い話 実話

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ある本屋で万引きをした少年が逃げ出した途端

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ある本屋で万引きをした少年が逃げ出した途端
走ってきた車に轢かれ死んだ。



私は



「過ちは誰にでもあることでしょう、なんて本屋なの!」



と声を荒げた。



途端に本屋には苦情電話が殺到し、
本屋は閉店になった。



ある日買い物に行くと商店街の人々の様子がおかしい。



皆目をそらし私が
「これください」と頼んでも無視するのだ・・・。



スーパーでも同じ反応、何でよ?




買い物も出来ず家に帰ると
「離婚届」が机の上にあった・・・。





【解説】



















轢かれた少年は万引きして逃げ出した結果、

走ってきた車に轢かれて死んでしまった。



本屋としては

万引きされたから追いかけただけなので、

至極当然の行動と言える。



しかし、語り手は

『過ちは誰にでもあることでしょう、なんて本屋なの!』

という「私が正義!」と言いたそうな結果論だけ持ち出し、

本屋を批判。



その結果、

本屋は閉店してしまった。



本屋としては間違ったことはしていない。



追いかけたことにより

少年が死んでしまったことに負い目を感じているかもしれないが、

批判されることではないだろう。



しかし、その本屋自体を悪に仕立て上げた語り手。



そんな語り手の行動を見て、

周りからは敬遠され、

離婚届けまで渡されることに。



机の上に離婚届があったということは、

もう顔も見たくないし、

会話もしたくないという意思表示なのかもしれない。



ただ、こういう人はこのような状況になっても

自分がなぜこんな目にあっているのか理解できないような気がする。



思い込みが強すぎて、

周りが見えなくなってしまうような…



思い込みはほどほどに…?

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2019.12.26|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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