FC2ブログ

「あなたは随分サボっていましたね? - 超怖い話 実話

ピックアップ!

「あなたは随分サボっていましたね?

IMG_2055.jpg

「あなたは随分サボっていましたね?
しかもたかがチョコレートパフェを食べたいがために」



A「・・・・・・」



「あなたも随分とサボっていましたね?
しかも特定の人物の前ではいい人を演じて」



B「・・・・・・」



「あなたもですね、しかも副業と称して男に身体を売っていた。
しかもあなたの中には赤子がいる!誰が父親かもしれない子が!」



C「・・・・・・」



「全員リストラ確定です!」



このときを待っていた!



真っ青になる女三人を目の前に
私はそれを持って立ち上がっていた・・・・。



リストラ宣告このときほど待ち遠しいことは無い。



ストレスも何もかも吹き飛ぶ瞬間だ!





【解説】



















リストラ=首切り



つまり語り手は

物理的に首を切り落とそうとしている。



『私はそれを持って立ち上がっていた』

持って立ち上がったものは斧など

首を斬り落とせそうなもの。





『リストラ宣告このときほど待ち遠しいことは無い』

リストラ宣告したからと言って、

当然物理的に首を切り落としていいわけがないのだが…



首を切り落としてストレスが吹き飛んだ後は

警察のお世話になることだろう。

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2019.12.28|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます